まつげエクステンションの3カ月で1,600人以上のトラブルになったニュース

まつげエクステンションの3カ月で1,600人以上のトラブルになったニュース

これは2012年9月から12月にかけて実施された調査です。

全国各地の眼科と皮膚科の2355名のドクターからの回答をまとめたデータです。

調査内容はまつげエクステンションによる目元のトラブル・異常を訴えてきた患者様の人数です。

トラブルの原因になったのは(1)接着剤によるアレルギー症状(2)不衛生な器具による施術(3)未熟なテクニックがあげられてます。

 

——いかがでしたでしょうか?

これからまつげエクステンションを検討しようとしている皆さまに最低限度知っておいて欲しい情報をまとめてみました。

信頼できる安心安全なサロンを選択するのが大切なことがご理解いただけたと思います。

まつげエクステンションの被害が報告されているが半数以上はセルフエクステだったと言う事実

まつげエクステンションの被害が報告されているが半数以上はセルフエクステだったと言う事実

日本アイリスト協会が消費者センターに確認したデータによると、サロンでトラブルになっているよりもセルフエクステの方が多かったそうです。

セルフエクステの事故がとても多いです。

 

インターネット通販ではセルフエクステのキットが販売されていました。

サロンに通ってお願いするよりも安いから——こういった安易な気持ちで購入したんだと思います。

私もその口ですが……。

 

自分でやれば安上がりだからという考えはとても危険だと思います。

もちろん自己責任ではあるのですが、眼球を傷つけてしまってはお金には換えられない大きな代償を払うことになります。

これだけは覚えておいて欲しいです。

まつげエクステンションは自分でできるのだろうか?

まつげエクステンションは自分でできるのだろうか?

こういった方法をスクールで教えてくれるそうです。

「そんな方法があるならば私も行ってみようか?」と思う人もいるでしょう。

自分ですればお金がかかりませんから……。

 

一方で「そんなことは危険すぎて無理!」と思う人もいます。

私も反対派の意見で、<素人がするにはあまりにもリスキーだ>と感じています。

安全にまつげエクステンションを装着できるまでのレベルになるには、とても多くのトレーニングが必要になるでしょう。

まして自分でまつげエクステンションを付けるなんて<指南の技>です。

 

実は、私も一度自分で試したから言えるのです。

道具を揃えてチャレンジしましたが無理でした。

サロンの親しいスタッフに聞いてみたら、「それは無理でしょう」という返事。

「できたとしてもお客さまにする場合の何倍も時間がかかるし綺麗にできっこない」——そんな返事でした。

 

そして、あっという間に外れてしまって、毎日毎日リペアしなければならないのです。

それならば付け睫毛をするほうがよっぽど楽でしょう。

一番危険だと感じたのは<眼球を傷つけてしまうかもしれない>ことでした。

 

先が細く尖ったツールをつかって睫毛をかき分けたりするのです。

まつげエクステンションをつかんだピンセット(ツイーザーといいます)が眼球の間近でいったりきたりするのです。

とてもじゃないけれど無理で怖すぎます。

 

少しでも緊張感が途切れたら眼球を傷つけてしまって病院行きです。

無理をしないことが一番いいですね。

まつげエクステンションはプロに任せることだと思います。

スポーツ選手でもまつげエクステンションをしているみたい

スポーツ選手でもまつげエクステンションをしているみたい

東京オリンピックが2020年に決まって本当に嬉しいニュースでした。

何と言っても感動的だったのはパラリンピックに出場した経験のある佐藤真海さんのスピーチでした。

障害を持っていても前向きで明るくて元気を貰えました。

思わず涙がこぼれるほどのシーンでした。

 

19歳の若さで膝から下を無くしてしまいます。

そして、東日本大震災での被災経験。

それをしっかりと乗り越えた彼女の強さは女性として誇りに思います。

これからも佐藤真海さんを応援したいと思います。

 

そして、良く見たら佐藤真海さんがまつげエクステンションをしているように思いました。

インタビューシーンでアップになったとき、目を閉じた瞬間にそんな気がしました。

輝いている人はチャンとステキなお洒落をしているんだ——そんな風に感じたことを思い出しました。

 

皆さまも一度、スポーツ選手の顔がアップになったらチェックしてみてはどうでしょうか?

体操の田中理恵選手もまつげエクステンションをしているような感じがします。

密かにお洒落をして楽しんでいるのですね。

ステキです。

 

医療関係や介護関係に勤務されている女性はまつげエクステンションを利用していることが多い!

医療関係や介護関係に勤務されている女性はまつげエクステンションを利用していることが多い!

病院勤務の看護師や医療技術系や福祉関係の女性は忙しい毎日を過ごしています。

朝のメイク時間が少しでも短縮すると助かるからでしょう。

忙しい人にこそ「まつげエクステンションは必要なもの」と言えます。

女性は仕事をしていても美しさや可愛らしさを絶対意識していると思います。

会社によったら<まつげエクステンションが禁止>になっている場合もある!

会社によったら<まつげエクステンションが禁止>になっている場合もある!

特にお堅い仕事の会社は要注意です。

睫毛のお洒落に関しては「まつげエクステンション派」と「まつげパーマ派」に分かれます。

特に女性が多い会社の場合は規則で決まっていなくても<新人がまつげエクステンションをしていると虐められる>ということを聞いたことがあります。

 

イジメはともかくとしても、まつエクが禁止されているならばマズイですから確認をしておきましょう。

まつげパーマは派手ですから、私はまつげエクステンションの方が自然だと思いますけれど……。

まつげエクステンションを施術して頂いている場合と帰り道はコンタクトがベター!

まつげエクステンションを施術して頂いている場合と帰り道はコンタクトがベター!

その理由は、コンタクトをしていると黒目が守られているからです。

接着剤の刺激を受けにくいですから滲みたりするのがかなり違ってきます。

 

でも帰宅時はコンタクトがお薦め。

なんかの拍子で折角装着したまつげエクステンションが眼鏡に潰される危険性があります。

絶対にコンタクトにしておくべきです。

 

お店のスタッフさんに聞いたら、滲みたりしないように細心の注意をしているとのことでした。

ですが、一般的なクチコミ情報サイトでも確認したところ複数の人達がコンタクトをしたら滲みにくいので楽だ!と発言しています。

 

眼鏡を掛けている人のまつげエクステンションについての注意事項

眼鏡を掛けている人のまつげエクステンションについての注意事項

こういった場合はまつげエクステンションの長さを調整しなければなりません。

日常生活ではコンタクトをしていて時々眼鏡を使われるようなパターンは注意しましょう。

ついつい眼鏡のことを忘れてしまうからです。

 

センターの睫毛を長くすると眼鏡のレンズに当たってしまいます。

睫毛が押しつぶされてしまって違和感があります。

まつエクが取れやすくなります。

こういったことを繰り返していると睫毛に余計な力が加わってしまい、とんでもない癖がついたりします。

 

私自身も仕事から帰ると眼鏡派で休日もずっと眼鏡を掛けて目を休ませています。

鼻も自慢じゃないけれど低い方です。

だから、まつエクを付ける場合はセンターは長くて11mmにしてもらっています。

 

眼鏡の使用頻度が高い人はサロンに行く場合には眼鏡を忘れないようにしましょう。

眼鏡を掛けた状態でデザインしてもらえば特に問題になることはありません。

「しまった!睫毛を切ってしまった」——こういったピンチもまつげエクステンションでカバーできる!

「しまった!睫毛を切ってしまった」——こういったピンチもまつげエクステンションでカバーできる!

私も時々ミスってしまうのですが、眉をカットしていると何かの拍子で睫毛まで切ってしまうことってあるんです。

またビューラーを使っていて睫毛が切れてしまうこともあるでしょう。

片側の目だけ一部の睫毛が短いと、とても不自然です。

 

その部分にまつげエクステンションをつければ綺麗にカバーできちゃうのです。

まったく、睫毛が無くなってしまった場合はある程度生えてこないと無理ですが、根元から見て3mm程度あればまつげエクステンションで装着できるそうです。

 

カットしてしまった睫毛は2週間から2カ月程度生えかわるまで時間がかかるのです。

それまでは太く長いタイプのまつげエクステンションで生活しておけば問題ありません。

本数単位のオーダーとかもしてくれるサロンが多いです。

スタッフさんに聞いてみましょう。

ライダルの時にまつげエクステンションをして普段にもするようになる女性が多い!

ブライダルの時にまつげエクステンションをして普段にもするようになる女性が多い!

なぜかといいますと「付け睫毛がとれてしまうと恥ずかしい」からです。

ブライダルのときのメイクさんは、最高の舞台を最高の花嫁さんにするためにまつげエクステンションをアドバイスするらしいです。

ベストのタイミングでまつげエクステンションをしてくださいます。

派手すぎないデザインのものが花嫁さんには似合います。

<ブライダルをキッカケにしてまつげエクステンションにするようになる女性も多い>と言います。